とうもろこし産直 トウモロコシ産地直送 ゴールドラッシュ 販売 お取り寄せ 渡会農園 愛知県 田原市 渥美半島
とうもろこしの朝採り産直 わたらい農園 toumorokoshi.jp
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とうもろこしの産直をしようと思った理由

自分の家で作ったとうもろこしを収穫してその日のうちに、茹でて食べる。

とても甘くておいしい。

だが収穫して2・3日経過したとうもろこしを茹でて食べると、全然おいしくない!!

知り合いに出荷しないクズのとうもろこしを初めてあげた時の話、北海道で食べたとうもろこしってとてもおいしいかったけど、
この採れたてのとうもろこしにはかなわないと言っていた。

近くの老人ホームにこれもクズのとうもろこしをあげた時のこと、そこの社員がおいしいとうもろこしを食べたことがないらしく、「みんなとうもろこし好きって言うけど自分はあまりおいしいとは思わない」って言っていたのに、たくさんあるから1本食べようかと思い食べたら、
「こんなにおいしいとうもろこしを食べたのは初めてだ」って何本も食べたらしい。

と、いうことは一般の消費者は本当においしいとうもろこしを食べている人は少ないんじゃないか?

消費者に採れたて新鮮なとうもろこしを食べてもらうにはどうしたらいいのか?

スーパーで見かける朝採りとうもろこしは、本当にその日の朝採った物なのか?
違う日でも朝採れば朝採りとうもろこしになるんじゃないか?
その日の朝採ったものなら売れ残った場合廃棄されるのか?(ちょっと極端か?)

これらすべての事を解決するには、宅配便を利用した産地直送か直接販売するしかないという結論に達しました。


子供たちには食べ物のことを知って欲しい

食料自給率が約40%の日本、日本の人口は減少し農業に従事する人も減り、世界の人口はこれからも増え続け世界の人々は飢え、今自分が食べている物がどこでどうやって作られているか知らない子供達が増えていく。

お金がないならともかく、お金があっても給食費を払わない親。

給食の時「いただきます」を言わない子供に対して、お金を払っているのだからそんな事言わなくてもいいと言う親。

その話を聞いた、「作ってくれた農家の人達に感謝しなきゃ」と言うタレント。

「わたらい」は、農家にじゃなくて食べ物に感謝して欲しい。
どんな食べ物でも生きていたものです。(動物はもちろん植物でも生きているんだ)
その「」をいただくから「いただきます」と言うと思うんだ。


その事が分かれば食べ物を粗末にするなんてしないと思う。

食べ物がどうやって作られるか知って欲しい。

畑で作物を見て、触って、味わって欲しい。

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